■アクセス   ■サイトマップ   ■English  

龍谷大学 社会科学研究所

Ryukoku University Research Institute For Social Sciences


 HOME > 研究所紹介 > 社会科学研究所規程
研究所規程

制   定昭和44年5月6日
一部改正昭和53年7月4日
昭和55年11月11日
平成4年1月16日
平成5年1月28日
平成6年6月30日
平成11年10月28日
平成13年9月27日
平成15年5月15日
平成21年3月19日
平成23年3月24日
平成24年3月1日


第1章 総 則
(目的)
第1条 この規程は,龍谷大学学則第70条に定める社会科学研究所(以下「社研」という。) について,その組織及び運営等必要な事項を定めることを目的とする。
(所在地)
第2条 社研は,龍谷大学深草学舎内に置く。
(社研の目的)
第3条 社研は,社会科学における各分野の枠にとらわれず,相異なる専門分野の研究者との共同 研究を推進し,もって新たな社会科学の創造と発展に寄与することを目的とする。
(事業)
第4条 社研においては,前条の目的を遂行するために次の事業を行う。
 (1) 共同研究
 (2) 関西地方を中心とする地域調査
 (3) 個人研究
 (4) 研究発表及び調査報告等のための紀要及び研究叢書の刊行
 (5) 市民及び学生を対象とする公開講座・講演会の開催
 (6) 研究・調査のため必要な資料の収集・整理・目録の刊行
 (7) 国内外の大学及び研究機関との交流
 (8) 受託研究員(研修員)の受入
 (9) 公共機関,民間団体その他学外からの依頼による研究・調査に関する事業
 (10) その他前条に規定する目的を遂行するために必要な事業

第2章 委員会
(委員会)
第5条 社研に,重要な事項について審議・決定するため,社会科学研究所委員会(以下「委員会」という。)を置く。
2 次の各号に掲げる事項は,委員会において決定する。
 (1) 事業計画に関すること
 (2) 研究所予算に関すること
 (3) 研究プロジェクトの設置・廃止に関すること
 (4) 受託研究に関すること
 (5) 研究員及び受託研究員の受け入れに関すること
 (6) その他社研における重要な事項
(構成)
第6条 委員会は,次の各号に掲げるもので構成する。
 (1) 龍谷大学法学部・経済学部・経営学部及び政策学部並びに専門職大学院法務研究科の教授会から推薦された教員各1名
 (2) 所長
 (3) 専任研究員
 (4) 研究部事務部長
 (5) 社会科学研究所事務室課長
2 前項第1号による者の任期は,1年とし,再任をさまたげない。
(招集)
第7条 委員会は,所長が必要と認める都度招集し,所長は会議の議長となる。
(定足数等)
第8条 委員会は,構成員の過半数の出席により成立し,議事は出席者の過半数の同意により決定す る。

第3章 組 織
(部の設置)
第9条 社研に研究調査部・資料部・事業部を設ける。
2 研究調査部は,第4条に規定する事業のうち,研究及び調査に関する事業を分担する。
3 資料部は,第4条に規定する事業のうち,資料の収集整理及び目録の刊行に関する事業を分担する。
4 事業部は,第4条に規定する事業のうち,紀要・研究叢書の刊行,公開講座・講演会の開催に関する事業を分担する。
(付属研究センター)
第10条 研究の活性化・高度化を推進するために委員会が必要と認める場合,研究プロジェクトに対し「付属研究センター」を呼称することを認める。
2 付属研究センターの運営等については,別に定める。

第4章 職員組織
 (所長)
第11条 社研に所長を1名置く。
2 所長は,社研の業務を統括し,社研を代表する。
3 所長は,委員会が推薦する者に対して,学長が任命する。
4 所長の任期は,2年とする。ただし,再任をさまたげない。
(主任)
第12条 第9条に定める部に主任を各1名置く。
2 主任は,各部の業務を調整処理する。
3 主任は,委員会委員の互選による。

第5章 研究員
(研究員)
第13条 社研に,第4条に規定する事業のうち,研究調査に関する事業にあたる研究員として,次に掲げる研究員をおく。
 (1) 専任研究員
 (2) 兼任研究員
 (3) 客員研究員
 (4) 嘱託研究員
(専任研究員)
第14条 専任研究員は,別に定める規定により,委員会が推薦した者を学長が任命する。
2 専任研究員の待遇は教員に準ずる。
(兼任研究員)
第15条 兼任研究員は,社研の研究調査に参加する本学の専任教員をいう。
2 兼任研究員は,所属学部等の承認を得た者を所長が推薦し,学長が委嘱する。
3 兼任研究員の任期は,1年間又は2年間とする。ただし,再任をさまたげない。
(客員研究員)
第16条 客員研究員は,学外の研究者でその身分のまま一定期間社研に所属して,研究・調査活動に従事する者をいう。
2 客員研究員は,所長が候補者を推薦し,委員会の承認を経て,学長が委嘱する。ただし,外国人にして社研において研究を希望する者は,別に定める外国人研究員規程による。
(嘱託研究員)
第17条 嘱託研究員は前3条に規定する以外の者で社研の活動に参加する者をいう。
2 嘱託研究員の任用は,所長が候補者を推薦し,委員会の承認を経て,学長が委嘱する。

第6章 補 則
(事務)
第18条 社研に,社研の事務を処理するために社研事務室を置く。
2 社研事務室に,必要な事務職員を置く。
(改廃)
第19条 本規程の改正又は廃止は,委員会の議を経て大学評議会において決定する。


付 則
本規程は,公布の日から施行し,昭和44年4月1日から適用する。
付 則(昭和53年7月4日第6条,第9条改正)
この規程は,制定の日から施行し,昭和53年4月1日から適用する。
付 則(昭和55年11月11日第9条改正)
この規程は,昭和55年11月11日から施行する。
付 則(平成4年1月16日題名,第1条改正)
この規程は,平成4年1月16日から施行する。
付 則(平成5年1月28日第1条〜第6条,第9条,第10条改正)
この規程は,平成5年4月1日から適用する。
付 則(平成6年6月30日第4条改正)
この規程は,平成6年4月1日から施行する。
付 則(平成11年10月28日第3条改正)
この規程は,平成11年10月28日から施行する。
付 則(抄)(平成13年9月27日第4条改正)
1 この規程は,平成13年4月1日から施行する。
付 則(平成15年5月15日第4条改正)
1 この規程は,平成15年4月1日から施行する。
2 この規程の施行に伴い,現に,社会科学研究所事務室事務長にある者は,この規程による課長とみなす。
付 則(平成21年3月19日旧第6条〜旧第11条繰下,第6条新設)
この規程は,平成21年3月19日から施行する。
付 則(平成23年3月24日第4条,第5条,第7条,第10条改正)
この規程は,平成23年4月1日から施行する。
付 則(平成24年3月1日第1条改正,旧第2条繰下,旧第11条7条繰下,旧第3条,旧第4条繰下・改正,旧第5条,旧第6条4条繰下・改正,旧第8条〜旧第10条3条繰下・改正,旧第12条7条繰下・改正,第7条削除,第2条,第6条〜第8条,第14条〜第17条新設)
この規程は,平成24年3月1日から施行する。




龍谷大学

〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 龍谷大学社会科学研究所

TEL:075-645-7875 FAX:075-643-8510


Copyright (C) Ryukoku University Research Institute For Social Sciences. All Rights Reserved.

ホームページテンプレートのpondt